【便利】無料Wi-Fiに自動接続できるアプリ「タウンWi-Fi」
「無料Wi-Fiに接続する時の登録がめんどくさい」
「もっと簡単にWi-Fiに接続する方法はないの?」と思っている方もいますよね。
外出中にコンビニやカフェでWi-Fiにつなごうとすると、初めに会員登録しなくてはいけません。
この登録が意外とめんどうでスマホのモバイルデータ通信をどんどん使ってしまうという、もったいないことになりがち。
そこで使いたいのが無料Wi-Fiに自動接続できるアプリです。
手軽に通信容量の節約ができますよ。
今回は無料Wi-Fiに自動接続できるアプリを紹介します。
タウンWi-Fiの基礎知識
近くの無料Wi-Fiに自動で接続してくれるアプリが「タウンWi-Fi」です。
このアプリを利用すると、接続できるWi-Fiをアプリが探して接続までしてくれるので、わざわざ会員登録情報を入力する手間がかかりません。
50万スポット以上のアクセスポイントが対象で、無料とは思えないくらいのエリアをカバーしています。
無料Wi-Fiスポットの検索
日本全国の無料Wi-Fiスポットをすぐに検索できます。
アプリを起動すれば、どこにフリーWi-Fiスポットがあるのか地図上に表示されて、利用したい施設やお店のWi-Fiに自動接続してくれます。
無料Wi-Fiスポットに自動接続
無料Wi-Fiのデメリットでもあるのがいちいち会員登録をしないといけないところ。
ネットにつなぎたい時に、色々入力するのが面倒で無料Wi-Fiを使わない方もいるかもしれませんね。
タウンWi-Fiはアプリをダウンロードした時に性別と生年月日を設定するだけ。
あとは会員登録をしなくても色々な場所で無料Wi-Fiにログインしてくれます。
無料のVPNでセキュリティ面も安心
誰でも接続することができる無料Wi-Fiは、悪意のある第三者により通信内容を盗み見されてしまう可能性があります。
VPNは通信内容を暗号化してくれるので、比較的安心して通信を行うことができます。
ただ、VPNがあればセキュリティは万全というわけではありません。
クレジットカード番号の入力や、銀行口座の入力は控えた方がいいかもしれませんね。
また、VPNを利用すると通信速度が遅くなります。
「https://」で始まる信頼できるサイトの閲覧などはVPNをOFFにしてみるのもいいかもしれません。
自動接続はいつでもOFFにできる
接続状況が悪くてなかなか通信できないこともあります。
また、無料Wi-Fiがいくつもある場所を移動すると、ずっとWi-Fiを探している状態になります。
そうするとスマホのバッテリーがどんどん減ってしまいます。
そんな時は自動接続をOFFにしましょう。
自動接続をOFFにしても、会員登録の必要はありません。
無料Wi-Fiに接続する時は検索されたWi-Fiをタップすればつながりますよ。
タウンWi-Fiをダウンロードする方法
タウンWi-Fiを使い始めるのにかかる時間は1~2分。
アプリの設定はとてもかんたんですよ。
まずはタウンWi-Fiのアプリをダウンロードしましょう。

ダウンロードが終わったら「開く」をタップしましょう。
左側のページが表示されるので「次へ」をタップして進んでいってください。
すると性別を生年月日を入力するページが表示されるので入力しましょう。
これだけで無料Wi-Fiに接続する時の会員登録の必要はありません。

画面中ほどの「OK」おタップして画面下の「次へ」をタップして進んでください。
右側のページが表示されればタウンWi-Fiの利用ができます。
VPNの設定

タウンWi-Fiアプリを開始してください。
画面左上にメニューのアイコンがあるのでタップしてください。
メニュー一覧が表示されるので、「Wi-Fi通信を保護」をタップ。
右上のスイッチをタップするとVPNのON・OFFがきりかえられます。

最初にVPN設定をする時は、説明の画面が表示されるので目を通しておいてくださいね。
終わりに
いかがでしたか?
タウンWi-Fiは無料Wi-Fiを手軽に利用できるアプリです。
楽天モバイルのルデータ通信容量の節約にはピッタリですね。
無料Wi-Fiに登録するのがめんどくさくて使ったことがない方も、このアプリならかんたんに接続できますよ。
ぜひこの記事を参考にしてみてください。
【9,480円の節約】2回線目からは「プラス割」
「家族のスマホも楽天モバイルにMNPしたい」
「仕事用とプライベート用の2台とも楽天モバイルに乗り換えたい」という方もいますよね。
2回線以上の申し込みをする方だけが使える割引が「プラス割」です。
でも、私の友人に「プラス割が適用されなかった」という人がいました。
そこで、楽天モバイルの公式ページを読んでみたら間違えやすようなところがわかりました。
すでに楽天モバイルを使っている方も、2回線目からの申し込みにプラス割が利用できますよ。
せっかく貰える割引が使えないのはもったいないので、複数回線申し込む時のポイントをまとめてみます。
プラス割ってどんな割引?

楽天モバイルに複数台申し込む場合に利用できるが「プラス割」です。
通話SIMの申し込みなら、3ヶ月間の基本利用料が無料で、さらに5,000円のキャッシュバックも貰えるというもの。
例えば「スーパーホーダイ プランS 最低利用年数3年」で申し込むと毎月の月額基本料は1,480円なので、3ヵ月分の4,480円が無料になります。
キャッシュバックの5,000円と合わせると9,480円とけっこう大きな金額を節約できます。
3回線目以降にもプラス割が使えるので、ご家族で楽天モバイルに乗り換える方にはさらにお得な割引です。
適用される条件は2回線目いこうなので、1回線目はプラス割の適用外です。v また、1回線目は通話SIMであることが条件なので、1回線目がデータSIMで申し込んでいるとプラス割は適用されません。
プラス割を申し込むときの注意点
プラス割が適用されない原因になりそうなポイントをまとめました。
1回線目はプラス割の特典はなし。
プラス割の適用は2回線目からです。
1回線目は3か月間の基本利用料0円と、5,000円キャッシュバックが受け取れません。
データSIMの次の申し込みはプラス割の対象外

1回線目をデータSIMで申し込んでいる場合は、プラス割が適用されません。
プラス割を利用する場合は通話SIMで申し込んでいることが条件となります。
2回線目以降も同じです。
2回線目の申し込みが通話SIMなら3回線目もプラス割が使えますが、2回線目をデータSIMにした場合は3回線目にプラス割は使えません。
ご家族で何回線か楽天モバイルに乗り換える場合は気を付けましょう。
途中にデータSIMの契約を挟むとプラス割の特典を受けられなくなってしまいますよ。
1回線から複数のプラス割を適用できない
プラス割の適用は1つの楽天モバイルユーザID(raから始まる番号)からは1回線です。
なので、3回線申し込む場合は1回線目の楽天モバイルユーザIDでプラス割が使えるのは2回線目だけ。
3回線目のプラス割は2回線目の楽天モバイルユーザIDを使わなくてはいけません。
新しく取得したIDを使って次の回線の申し込みをしていけば大丈夫です。
プラス割を申し込む方法
プラス割を使った楽天モバイルの申し込みはインターネットからかんたんにできます。
まだ楽天モバイルの回線を持っていない方の場合と、すでに通話SIMを使っている方の場合で分けて解説します。
楽天モバイルの回線をもっていない場合
1回線目はプラス割が適用されないので、普通の申し込みと同じです。
新規でもMNPでも大丈夫ですが、通話SIMを申し込まないと2回線目のプラス割は対象外になってしまいます。
データSIMを申し込む予定のある方は、1回線目は通話SIMを申し込みましょう。
楽天モバイルの申し込みの手順はこちらで詳しく解説しています。 www.rakutenmobile-setsuyaku.com

1回線目の申し込みが完了すると「[楽天モバイル] お申込完了のお知らせ」というメールが送られています。
「お申し込みはこちらから」のURLをブラウザに張り付けて専用ページにアクセスします。
このページがプラス割を付けて2回線目を申し込めるページです。

申し込みページの入力を進めていくと、ご契約者情報のページに「プラス割情報」という記入欄があります。
こちらに楽天モバイルユーザIDと生年月日を入力します。
ユーザIDは先ほどの1回線目申し込み完了時に届いたメールに記入されています。
3回線目は2回線目の申し込み後に届くメールから、同じように進めてください。
3回線、4回線と申し込む方は入力するユーザIDを間違えないようにしてくださいね。
すでに通話SIMを利用している場合

2回線目からの申し込みは専用の申し込みページから行ってください。
メンバーズステーションのトップページにあるプラス割のバナーからアクセスできます。
ユーザIDの確認方法

楽天モバイルユーザIDがわからない方は、メンバーズステーションから確認できます。
メンバーズステーションのトップページを下にスクロールしていくと、「会員メニュー」というところがあります。
ここの「ご契約者様情報」をクリック。

こちらの画面でユーザIDを確認できますよ。
終わりに
いかがでしたか? 今回は「楽天モバイルのプラス割」を紹介しました。
プラス割は楽天モバイルに申し込んだだけでは特典をもらえません。 自分で申請してプラス割が適用されるので忘れないようにしてくださいね。
楽天モバイルに2回線目以降の申し込みをする方は、この記事を参考にしてみてください。
【金額公開】ドコモ→楽天モバイルで節約できる料金を計算してみた
ドコモのスマホ代より格安SIMにしたほうが節約できるのは知っていても、いくら安くなるのか計算することはあまりないかもしれません。
なんとなく「スマホ代って高いよね。」とか、「格安SIMにすると安くなるよ」なんていう話はするものの、実際にいくら節約できるのでしょうか?
数字にするのは少し大変ですけど、節約効果が実感できますよ。
今回の記事では、ドコモと楽天モバイルのスマホ代を比較して家計から削減できる金額を計算してみます。
楽天モバイルの月額料金はいくらかかる?
月額料金を比較する楽天モバイルの料金プランは「スーパーホーダイ Sプラン 2年」の月額1,980円とします。
あくまでも今回の比較対象に選んだだけで、私はもっと安くできる「3年」での契約をオススメします。
3年が最安にできる方法はこちらで詳しく解説しています。
www.rakutenmobile-setsuyaku.com
「スーパーホーダイ Sプラン 2年」とは
楽天モバイルの料金プランは「スーパーホーダイ」と「組み合わせプラン」の2種類があります。
お得に使えるのは「スーパーホーダイ」です。
楽天モバイル スーパーホーダイのメリット
・1Mbpsの速度でモバイルデータ通信が使い放題
・10分以内の通話がかけ放題
・月額料金の割引制度がある
スーパーホーダイの最大のメリットは、モバイルデータ通信が「1Mbpsの速度で使い放題」というところ。
1Mbpsの速度というのは普段のスマホ使いが快適にできる速度なので、高速通信容量は2GのプランSで充分。
電話は「10分以内の通話無料」が込みの料金プラン。
最低利用年数を2年にすると長期割引500円と楽天会員割引500円が2年間適用されて、月額料金から毎月1,000円割り引かれます。
ドコモの月額料金を計算してみる

ドコモのスマホ代は基本プランで通話プランを選択して、パケットパックでモバイルデータ通信容量プランを選択します。
インターネット接続サービスは一律で月額300円かかります。
オプションは任意で加入できます。今回の試算はオプションなしで計算します。
もし、契約時に勧められるままに加入した方は必要のないオプションは解除しておきましょう。
ドコモの基本プラン

通話プランにあたるのがドコモの基本プランです。
楽天モバイルのスーパーホーダイの通話プランは「10分以内の通話はかけ放題」なので、それに近い「カケホーダイライトプラン」を選択します。
ドコモのパケットパック

モバイルデータ通信量はパケットパックのプランから選びます。
楽天モバイルのスーパーホーダイは「1Mbpsの速度で使い放題」ですが、それに近いプランは用意されていません。
スマホでデータ通信がある程度できる「ウルトラデータ Lパック」を比較対象に選択します。
ドコモの月額料金はいくらかかる?

それぞれの金額を合計すると8,000円となります。
ドコモの月額料金としては平均的な料金ではないではないでしょうか。
プランの選択や、オプションによって合計金額が前後しますので、自分の契約状況に合わせて計算してください。
ドコモから楽天モバイルに乗り換えると節約できる金額

ドコモから楽天モバイルに乗り換えると毎月6,200円の節約ができますね。
年間で74,400円も支出を抑えられます。
でもこれはスマホ1台分の金額ですよ。
ご夫婦で楽天モバイルに乗り換えると年間148,800円、家族でスマホを4台使っていれば年間297,600円もの節約ができます。
終わりに
いかがでしたか?
今回は「ドコモ→楽天モバイルで節約できる料金を計算してみた」を紹介しました。
ドコモから楽天モバイルに乗り換えるだけで、かなり大きな節約になります。
かかる手間は最初の申し込みだけで、あとはほったらかしでいいのでとってもラクチン。
やっぱり固定費の削減の効果は大きいですね。
楽天モバイルのスマホ代は楽天ポイントを上手に貯めるとさらに安くできます。
こちらの記事も参考にしてみてくださいね。
楽天モバイルの通信速度|格安SIMのデメリットか!?
「格安SIMは通信速度が遅い」という話を聞いたことがありませんか? 格安SIMだとWEBサイトの読み込みが遅かったり、動画の再生が途中で止まったりするようなイメージを持っている方も多いのではないでしょうか?
大手キャリアよりも格安SIMの通信速度のほうが遅いのは事実です。
でも、日常スマホを使っていて不便だったり、ストレスを感じるようなものではありません。
WEBサイトも普通に開きますし、YouTubeも見れますよ。
ただ、みんながスマホで通信する時間帯は速度が遅くなってしまうことがあります。
今回は、「楽天モバイルの通信速度」を紹介しますが、楽天モバイルのデメリットもお伝えしたいと思います。
楽天モバイルと大手キャリアの通信速度の違い
格安SIMのデメリットに真っ先にあげられるのが、モバイルデータ通信の通信速度。
大手キャリアと格安SIMとでは、なぜ通信速度に違いがあるのでしょうか?
格安SIMは通信回線をキャリアから借りている
格安SIM各社は自前の通信設備を持っていません。
ドコモ、au、ソフトバンクの3大キャリアから通信回線を借りてサービスを提供しています。
もちろん、楽天モバイルもそのうちの一つです。
楽天モバイルはドコモとauから回線を借りています。
通信回線の混雑が速度低下のもと
大手キャリアは大量の通信回線を持っているので、利用者が多くなっても通信回線が混みあうことはほとんどありません。
しかし、格安SIMでは借りている通信回線の量が多ければ通信速度が速くなりますし、少なければ遅くなります。
格安SIMの利用者が増えると、通信回線を借りる量を増やすわけです。
だけど、一時的な利用者の急増が起きると対応しきれません。
学生や社会人の利用が増えるランチタイムや、都市部の駅の構内などでは通信回線が混雑しやすく、速度低下が起こりがちです。
楽天モバイルの通信速度よりも、大手キャリアの通信速度のほうが快適なのは間違いないです。
・通信速度はどれくらいあればいい?
スマホのモバイルデータ通信でメールや、WEBサイトを見たりしていますよね。
YouTubeで動画を見たり、スマホゲームをしている人も多いと思います。
そういったスマホの使い方で必要な通信速度はどれくらいでしょうか?

楽天モバイルの高速通信の速度は5Mbps~20Mbpsはでているので、通信速度に不安はありません。
スーパーホーダイで使い放題の1Mbpsの速度でもほとんどのことがスムーズにできますね。
格安SIMの通信速度は大手キャリアより遅いですが、それはあくまでも数字の上での話です。
メールやLINEをしたり、WEBサイトやYou Tube動画を見たりしていてなんの違和感もなし。
WEBサイトを開くのが1秒遅いとかそういうレベルの話で、体感速度は大手キャリアとほぼ変わらずです。
デメリットは通信回線の混みあう時間帯
楽天モバイルのモバイルデータ通信が体感値で大手キャリアと大きく異なる時間帯があります。
スマホを使うユーザーが集中すると回線混雑が起きて、通信速度が低速になるので要注意です。
通信回線の混みあう時間帯は、お昼12時~13時と夕方17時~18時。
どれくらい通信速度が遅くなるかというと、メールやSMSはスムーズに使えますが、画像の多いWEBサイトを開こうとすると時間がかかります。
制限される速度や時間帯は決まっているわけではなく、その日によってバラつきがあります。
通勤電車の中や、都内のオフィス街など地域によっても変わってきます。
私の環境では12時30分すぎると普通に使えることが多いです。
ランチタイムにスマホが手放せないという人は、Wi-Fiに接続できる環境を利用しましょう。
もちろんこの時間帯を避けるのが一番いいとは思います。
動画やマップを事前にダウンロードしておくとスマホを快適に使えますね。
最後に
いかがでしたか?
今回は「楽天モバイルの通信速度」についてご紹介しました。
時間帯によって通信速度が遅くなってしまうのは格安SIMの最大のデメリットです。
でも、実際に楽天モバイルを使ってみると日常的な場面ではキャリアとそう変わらずに使えていますよ。
ほとんどの時間は快適にモバイル通信が使えるので、月額料金が安くなるメリットと比べて検討してみてください。
ドコモから楽天モバイルに乗り換える方法
携帯会社を乗り換えることなんて、そんなにあることではありません。
格安SIMにするとスマホ代が節約できるとわかっていても、実行に移すのはなかなか難しいですよね。
「やり方がわからないから、めんどくさい。」
「時間がかかりそうだし、後回しになっている。」
こうした思いから二の足を踏んでしまいます。
私も20年くらいドコモを使っていいたので、携帯会社を乗り換えるのは抵抗があったのを覚えています。 でも、実際に楽天モバイルを使い始めたら「なんでもっと早く乗り換えなかったんだろう」という気持ちに。
楽天モバイルの申し込みは自宅で10~20分程度で終わるかんたんなものです。
ドコモで使っているスマホをそのまま楽天モバイルで使いたい方は、そのチェックもいっしょにやっていきましょう。
今回は「ドコモから楽天モバイルに乗り換える方法」について紹介します。
ドコモから楽天モバイルに乗り換える方法
楽天モバイルに乗り換える手順は2つだけ。
- ドコモからMNP予約番号を発行する。
- 楽天モバイルに申し込む
手順どおりに進めて楽天モバイルに乗り換えてみましょう。
ドコモからMNP予約番号を発行|所要時間5分
いままで使っていた電話番号をそのまま使うために必要なのがMNP予約番号。
MNP予約番号の発行はドコモからかんたんに発行できます。
MNP予約番号の特徴
- 有効期限はMNP予約番号を発行した日から15日間
- 有効期限が過ぎてもMNP予約番号を取り直すことができる。
- MNP予約番号を発行しただけではdocomoの解約にならない。楽天モバイルで契約が完了した時点で自動的にdocomoが解約される。
- MNP予約番号を発行して、楽天モバイルで契約しなかった場合はdocomoの契約が継続される。
- MNP予約番号の発行自体は無料。
MNP予約番号は何度でも発行してもらえます。
また、MNP予約番号を発行しただけではドコモの契約は解約されないので、「MNP予約番号を発行したけど、楽天モバイルに申し込めなかった」なんていう場合でも、問題なしです。
注意点は、楽天モバイルの契約はMNP予約番号の有効期限が10日以上残っていることが条件に。
MNP予約番号を発行して5日以内に楽天モバイルに申し込みましょう。
「MNP予約番号を発行したらスマホがつかえなくなるんじゃないの?」と思っている方もいるようです。
MNP予約番号を発行しただけではスマホはいままでどおりに使えるので、安心してください。
楽天モバイルのSIMが自宅に届いて、自分でスマホの初期設定をするまでスマホが使えなくなる期間はまったくありません。
ドコモのMNP予約番号を発行する方法
ドコモのMNP予約番号はWEBサイト、電話、ショップの3つの方法で発行できます。
WEB( My docomo)でMNP予約番号を発行
受付時間 9:00~21:30
WEBからMNP予約番号を発行できるのは、大手キャリアのなかでもドコモだけです。
3つの方法の中でもっとも手軽で、5分もかからずにできてしまいます。
dアカウントが必要になるので、もしdアカウントのIDやパスワードが不明だとこの方法でのMNP予約番号の発行は使えません。
電話でMNP予約番号を発行
一般電話 0120-800-800 ドコモ携帯電話 151 受付時間 9:00~20:00
ドコモのオペレーターと直接話してMNP予約番号を取得できます。
口頭でのやり取りなので、メモの用意をしておきましょう。
オペレーターに電話が繋がったら「MNP予約番号を発行してください」と伝えてください。
転出後に乗り換える携帯会社や、転出理由を聞かれることもありますが「楽天モバイルに乗り換えて、携帯の料金を安くするためです。」と正直に伝えれば大丈夫。
強く引き止められるようなことはありませんので、ご安心を。
オペレーターに繋がるまでに時間がかかるのが、この方法の難点です。
電話回線が混みあってると10分以上待たされることも・・・
ドコモショップに出かけるよりは手軽な方法です。
ドコモショップでMNP予約番号を発行
ドコモショップに来店してMNP予約番号を発行する方法です。
解約時の注意点を確認しながら、手続きを進められることはメリットですが、とにかく時間がかかるというデメリットのほうが大きいです。
ドコモショップの店頭での案内はとても丁寧に接客してもらえますが、1組にかかる時間が長時間になりがち。
待ち時間だけで1時間以上かかることも珍しいことではありません。
上記2つのWEBか電話でのMNP予約番号の発行をオススメしますが、どうしてもドコモショップでやらないといけない方は来店予約を利用しましょう。
来店予約しておくと混雑時でも優先して案内してもらえるので、待ち時間が短くなりますよ。
楽天モバイルに申し込みをしよう|所要時間10分
楽天モバイルの申し込みはWEBからかんたんにできます。
楽天モバイルの申し込みに必要なもの
楽天モバイルの申し込みがスムーズにできるよう、必要なものを確認しておきましょう。
- 本人確認書類
- MNP予約番号
- クレジットカード ( デビットカード or 口座確認に必要な項目でも可)
- 楽天会員ログイン用のユーザIDとパスワード
楽天会員ではない方も楽天モバイルに申し込むことはできますが、楽天会員になったほうがスマホ代を節約できます。
楽天会員には無料で登録できるのでこの機会に登録しておきましょう。
楽天モバイルに申し込もう
楽天モバイルは格安SIMでは珍しくショップがあります。
でも、大手キャリアのように店舗数も多くないので、わざわざ遠くのショップまで出かけていくのは大変。
楽天モバイルのメインの窓口はまだまだWEBです。
24時間好きな時に申し込めるWEBのメリットは大きいですね。
楽天モバイルの申し込みの具体的な手順は、こちらの記事で詳しく紹介しているので参考にしてみてください。
www.rakutenmobile-setsuyaku.com
楽天モバイルの申し込みが終わったら
楽天モバイルの申し込みが終わってもすぐに利用開始されるわけではありません。
SIMカードが届いてスマホの初期設定をすることで、楽天モバイルの利用が始まります。
楽天モバイルのSIMカードは最短2日で到着
WEBから楽天モバイルの申し込みをして、本人確認書類のアップロードまで終わればSIMカードが届くまでは2,3日程度。
私が申し込んだ時は本人確認書類のアップロードまで終えた2日後に届きました。
スマホはSIMカードが到着するまでの期間も普通に使えます。
スマホの初期設定をするまではdocomoの契約が維持されているので、スマホが使えなくなる期間はありません。
スマホの初期設定をする
楽天モバイルからSIMカードが届いたら、スマホの初期設定をします。
やることはMNP開通手続きとAPN設定の2つ。
MNP開通手続きは楽天モバイル開通センターに電話をするだけです。
この時点までドコモと契約をしている状態で、手続き後からドコモは解約されて楽天モバイルの利用が始まります。
MNP開通手続きだけでは、電話は使えますがモバイルデータ通信ができません。
スマホでインターネットができるようにするAPN設定をしましょう。
聞きなれない名前なので難しそうな印象がありますが、5分足らずでできてしまう設定です。
初期設定の詳しい手順はこちらの記事で解説していますので、参考にしてみてください。
www.rakutenmobile-setsuyaku.com
docomoで使ってたスマホは楽天モバイルで使える?
新しいスマホにすると1からアプリの設定をするのは大変な作業です。
「経済的にもやすくなるし、いままで使っていたスマホを楽天モバイルでもそのまま使いたい」と思いますよね。
ドコモで使っていたスマホはドコモ回線を利用している格安SIMであれば、そのまま使うことができます。
楽天モバイルはドコモ回線で「スーパーホーダイ」と「組み合わせプラン」の料金プランを提供しているので、ドコモのスマホをそのまま使うことができます。
auやソフトバンクのスマホだと、スマホをSIMロック解除をしてSIMフリースマホにしないと楽天モバイルのドコモ回線で使うことはできません。
ドコモから楽天モバイルに乗り換える方は安心して乗り換えられますよ。
ドコモだけど使えないスマホもある
ドコモで使っていたスマホであれば、ほとんど楽天モバイルのドコモ回線で使えます。
でも古いスマホ端末だと使えないものもあるので注意が必要です。
楽天モバイルで使えるドコモのiPhone
iPhoneはiPhone5以降の機種であれば楽天モバイルで使えます。
iPhone4s以前の端末は楽天モバイルでは使えません。
楽天モバイルで使えるドコモのAndoroid
Androidも古いスマホは、動作保証がされてないスマホがあります。
3G専用端末だと電話はできるけど、モバイルデータ通信ができないというケースもあります。
有名なサムスンのGalaxyだと「GALAXY S II LTE」以降は楽天モバイルで使えます。
楽天モバイル公式サイトの対応端末ページで確認してみてください。
SIMカードのサイズを確認しておこう
SIMカードのサイズはnanoSIM、マイクロSIM、標準SIMと3種類あります。
ここ数年で発売されたスマホはnanoSIMというサイズですが、古いスマホだとマイクロSIMや標準SIMの場合も。
iPhoneのSIMサイズ
楽天モバイルで使えるiPhone5以降のSIMカードはすべてnanoSIMです。
ドコモのiPhoneを楽天モバイルで使う方はnanoSIMを選べばだいじょうぶです。
AndoroidのSIMサイズ
AndroidのSIMカードはスマホによってサイズが違います。
古いスマホを持ち込む人はSIMカードのサイズを確認してみてください。
SIMカードのサイズの確認もさきほどの対応端末ページからできます。
終わりに
いかがでしたか?
今回は「ドコモから楽天モバイルに乗り換える方法」をご紹介しました。
楽天モバイルへの乗り換えは意外とかんたんにできます。
携帯会社を初めて乗り換える方も安心してくださいね。
楽天モバイルのSIMが届いたらスマホの初期設定です。
MNP開通手続きと、APN設定をすれば楽天モバイルがつかえるようになりますよ。
ドコモから楽天モバイルに乗り換える時はこの記事を参考にしてみてください。
「組み合わせプラン」とは|オススメする訳ではない
「ネットも電話もあまり使わないので、楽天モバイルの組み合わせプランを検討している」
「組み合わせプランとスーパーホーダイで迷っている」という方もいると思います。
楽天モバイルの料金プランは大きく分けるとスーパーホーダイと、組み合わせプランの2種類。
それぞれに通信容量や契約年数の異なるプランが用意されてています。
スーパーホーダイはメリットがいくつもあるのですが、組み合わせプランはあまり・・・
組み合わせプラン自体が楽天モバイルのデメリットじゃないのかな・・・
なんていう風に個人的には思っています。
組み合わせプランは他の格安SIMの料金プランにかなり近いので、これを知ればスーパーホーダイの魅力がさらにわかるかもしれません!
今回は、「楽天モバイルの組み合わせプラン」をご紹介します
楽天モバイル「組み合わせプラン」の特徴

組み合わせプランにはSIMが3種類用意されています。
通話SIMが電話とモバイルデータ通信ができるプラン。
一般的な携帯電話の使い方のできるSIMです。
050データSIMとデータSIMは特殊なSIMなので、特別な用途でない限りは「通話SIM」を選択しましょう。
050データSIMのデメリット
月額料金だけ見ると、「安い050データSIMの方がお得そうだけど?」と思うかもしれません。
050データSIMの大きなデメリットが通話機能。
電話をするには「Viber」というIP電話のアプリを使って通話します。
これはIP電話なので発信、着信には050から始まる電話番号を使います。
050データSIMは、090などから始まる電話番号を持つことができません。
なので、他社から楽天モバイルにMNPする人は気を付けてください。
いままで使っていた電話番号を引き継ぐことはできませんよ。
もちろん相手に表示されるのは050からはじまる番号。
050から始まる番号が表示されるので、相手が不安になるかもしれません。
また、050データSIMのIP電話はインターネット回線を使っています。
電話回線を使っている通話SIMよりも音声品質が劣ってしまいます。
LINEの無料通話のように通話中に回線が不安定になると切れてしまったり、音質が悪かったり。
友人や身内相手ならいいですが、ビジネスや大切な人との通話には向きませんね。
データSIMのデメリット
こちらもお値段的にはお得そうに見えるデータSIM。
データSIMの大きなデメリットの一つは「SMS(ショートメッセージサービス)」が使えないこと。
「普段SMSは使っていない。」
「LINEとメールで充分でしょ」と思うかもしれません。
困ってしまうのはSMS認証があるサービスには登録することができないこと。
それこそLINEの登録にもSMS認証があるのです。
セキュリティー厳重になる大事なサイトほど登録時のSMS認証が必要とされます。
もちろん通話機能もありませんので、データSIMは日常利用するスマホには不向きですね。
主にはiPadなどのタブレットでの利用で活躍するSIMです。
組み合わせプランの月額料金

組み合わせプランは高速通信容量によって月額料金が変わります。
通話SIM,050データSIM、データSIMの3つのプランから選択して、通信量を選びます。
自分の一ヵ月に消費するモバイルデータ通信量に合わせて選択しましょう。
ベーシックプランは高速通信は使えない
料金が安いベーシックプランは通信容量の記載がありません。
ベーシックプランのモバイルデータ通信は、速度が最大200kbpsの超低速を利用するプランです。
200kbpsだとWEBサイトを開いたり、Twitterの画像表示でさえ時間がかなりかかります。
ドコモなどのキャリアの通信制限された速度と同じなので、ストレスが溜まってしまいますね。
ベーシックプランは実用的なプランではないので、高速通信が使える3.1GB以上のプランを選びましょう。
高速通信容量を使い切ると超低速に。その時の対策は?
組み合わせプランの高速通信容量を使い切るとモバイルデータ通信は最大200kbpsの低速に制限されます。
制限された速度は翌月まではそのままの状態です。
通信制限されるとかなりピンチの状況に・・・
少ない高速通信容量をやりくりする方法を紹介します。
データチャージで高速通信量を追加

速度制限されたら、オプションのデータチャージで高速通信量を追加購入することができます。
ただ、お値段が・・・かなり高くないですか。
データチャージを利用するのは無駄遣いになってしまいますね。
プラン変更とデータ繰り越しを上手に利用しよう
高速通信容量を毎月変更することで、データチャージを使わないようにできます。
料金プランの変更は毎月1回までできます。
まず高速通信容量の大きいプランを選んで、通信容量を余らせます。
余った高速通信容量は翌月に繰り越されるので、翌月は3.1Gプランに変更しましょう。
翌々月には繰り越せないので、毎月の料金プラン変更をお忘れなく。
Wi-Fiで高速通信量を節約しよう
モバイルデータ通信でデータ量の大きいファイルをダウンロードすると高速通信量を激しく消費してしまいます。
スマホの設定でWi-Fiを利用するようにすると、手軽に高速通信容量の節約ができますよ。
アプリの自動更新
スマホアプリの自動更新でいつのまにか大きいデータ容量のファイルがダウンロードされていたなんてことがあります。
セキュリティを高めたり新機能を追加したりするために、アプリの更新は大切なもの。
でも、更新データは容量が大きいことが多いし、貴重な高速通信量を消費してまで急いで更新しなくてはならないことはあまりありません。
スマホの「設定」でWi-Fi環境でのみ自動更新するように設定しておきましょう。
アプリのダウンロード
アプリをダウンロードする時のデータ量はアプリによって大小ありますが、年々データサイズの大きいアプリが増えてきています。
新しいアプリがあれば試しに使うこともあったりで、アプリをダウンロードする頻度は意外と高いと思います。
iPhoneでは150MB以上のアプリをダウンロードが最初から設定されていますが、Androidではその設定がされていないので自分で設定しておきましょう。
Google Playの設定から「アプリのダウンロード設定」を「Wi-Fi経由のみ」に設定できます。
この設定をしてもWi-Fiのない環境では「今すぐダウンロード」の選択肢が表示されるので、必要に応じて高速通信でのダウンロードもかんたんにできます。
アプリごとにモバイルデータ通信をオフにする
Wi-Fiに接続してYouTube動画を見ていたのに、いつのまにかWi-Fiが切れていたことに気づかず、高速通信容量を大量に消費してしまったなんてこともあります。
意図せずにモバイルデータ通信をしてしまうことを防ぐためには、アプリのモバイルデータ通信をオフにしてしまうこと。
よく使う動画アプリ、例えばAmazon prime videoやYouTubeなどを設定しておくといいです。
または、Wi-Fi環境で動画をダウンロードしておくのもいいですね。
通信速度が遅くなる時間帯でも動画の視聴がストレスなく楽しめます。
楽天モバイル「組み合わせプラン」の通話料金
組み合わせプランには2つの通話オプションが用意されています。
- 「楽天でんわ by 楽天モバイル」:月額無料 通話料10円/30秒
- 「楽天でんわ10分かけ放題 by 楽天モバイル」:月額850円 10分以内の通話が何度でもかけ放題 10分以降は10円/30秒
大手キャリアでは通話料が20円/30秒、電話かけ放題は5分で月額1700円かかります。
電話回線を使った通話ができるので、通話品質はキャリアと同じ高品質のもの。
かけ放題の時間を考えれば、半額以下の料金で済むのですからかなりお得です。
どちらも「楽天でんわ」アプリからの発信でサービスが適用されます。
スマホに最初から入っている電話アプリを使うと通話料金は20円/30秒かかりますのでご注意を。
楽天でんわアプリは難しい設定は何もありません。
スマホの電話帳を自動で読み込んでくれるので、今まで使っていた電話アプリと同じくらい便利に使えます。
最後に ~スーパーホーダイと比べてみては?~
いかがでしたか?
今回は「楽天モバイルの組み合わせプラン」を紹介しましたが、組み合わせプランをオススメする意図はありません。
組み合わせプランの実用的な最安値は、通話SIMの3.1Gプランで月額1,400円。
スーパーホーダイは1Mbpsの速度でデータ通信使い放題と、10分以内の通話かけ放題がついて月額1,480円。
2つのプランを比べてみると値段は同じくらいですが、スーパーホーダイのサービスはかなりお得です。 スーパーホーダイを選んだ方がスマホ代を節約しながら、快適に使えるのは間違いないですよ。
スーパーホーダイはこちらの記事で解説しているので参考にしてみてください。
組み合わせプランを検討している方はよく吟味してみてくださいね。
楽天モバイルの最低利用期間・契約解除料
格安SIMの料金プランは今は楽天モバイルが魅力的ですが、いつまでもその状況が続くとはかぎりません。
もっと値段が安くてサービスもいい格安SIMが発表されたら、楽天モバイルから別の会社に乗り換えたほうがお得ですね。
でも、MNPしたいと思っても「更新期間がいつなのかわからない」とか「解約金はいくらなの?」とか思ってしまいます。
スマホを契約する時には初期費用や維持費のことは気になりますが、解約をするときのことまで頭が回らないものです。
この記事は、楽天モバイルをこれから契約する人のお得な料金プランを決める手助けにもなりますよ。
今回は、楽天モバイルの最低利用期間と解約金についてご紹介します
楽天モバイルの最低利用期間と大手キャリアの「2年縛り」は違うもの
大手キャリアの契約はいわゆる「2年縛り」です。
最低利用期間の2年間が過ぎると契約が自動されてしまいます。
やっかいなのは自動更新された後の2年間も解約金が発生するところ。
2年契約が終わると次の2年契約が自動的に始まってしまうので、ほとんどの期間で解約金が発生してしまうのが「2年縛り」と呼ばれる理由です。
解約金の発生しない更新期間は、2年経過後の3ヵ月間です。(2019年3月から変更になりました)
更新期間で解約しない限り9,500円の解約金を支払わなければいけません。
楽天モバイルは最低利用期間はありますが、「縛り」はありません。
最低利用期間が過ぎれば解約金はずっと0円。
契約期間を利用すれば好きなタイミングでMNPしたり、解約したりできるのが楽天モバイルのメリットです。
楽天モバイルの最低利用期間
楽天モバイルの最低利用期間は料金プランごとに設定されています。
スーパーホーダイと組み合わせプランに分けて解説します。
スーパーホーダイの最低利用期間
スーパーホーダイは1年、2年、3年から契約するプランを選びます。
契約解除料は2018年6月から段階式ではなくなりました。
どの契約期間を選んでも、最低利用期間の間の解約は一律で契約解除料が9,800円かかります。
大手キャリアでいうところの更新期間はないので、最低利用期間が過ぎればどのタイミングで解約しても大丈夫です。
スーパーホーダイは3年契約にして契約解除料を払うべし
ちょっと悩ましいのが、最低利用期間が2年、3年を契約することで、月額料金の長期割引が受けられるというところ。
2年契約なら12,000円、3年契約は24,000円の割引が受けられます。
契約解除料を払うのは損してしまうと思っていましたが、実は「3年契約」で「2年間で解約する」ことで楽天モバイルのスマホ代を一番安くすることができます。
契約年数ごとに総額いくらかかるのかを検証した記事はこちらです。
組み合わせプランの最低利用期間
通話SIMの最低利用期間は1年です。
1年以内のMNP、解約には、契約解除料の9,800円が発生します。
もちろん更新期間はないので、1年利用した後はずっと契約解除料は無料です。
特殊なのはデータSIMで最低利用期間がありません。
必要な時に契約して、すぐに解約するような使い方もできますね。
いかがでしたか?
今回は「楽天モバイルの最低利用期間と契約解除料」についてご紹介しました。
楽天モバイルの最低利用期間はスーパーホーダイの料金プランを選ぶ時に密接な関係があります。 途中で紹介した記事では、スーパーホーダイの料金を最低利用期間ごとに比較しているので、ぜひ読んでみてください。
格安SIMはこれからも新しいお得なプランが出てくると思います。
その時に契約に縛られないで、上手に別の格安SIMに乗り換えられるようにしたいですね。
この記事をぜひ参考にしてみてください。
